ANA普通席搭乗記 B737-500で那覇~石垣、石垣島は沖縄本島よりも台湾の方が近い! 2017年9月

2017年9~10月 沖縄の旅

10日間程度かけて、沖縄本島・那覇、石垣島、そして日本最南端の有人島・波照間島を回ってきました。 那覇や石垣島はこれまで数えきれないほど訪れていますが波照間島は初めてでした。 2017年の9~10月の沖縄は現地の人も参ったするくらいに暑い日が続いていました。 この旅の一連の流れは2017 9-10月 沖縄(那覇・石垣島) から確認できます。



那覇から石垣島へ

沖縄本島から石垣島へ飛びました。

Great Circle Mapper

2017年9月 NH1767便 那覇(OKA)ー 石垣(ISG)
出発: 12:30 / 到着: 13:30
飛行時間: 1:00
機材: B737-500
搭乗クラス: 普通席

地図を見ていただけると分かりますが、石垣島と沖縄本島間の距離よりも石垣島と台湾間の距離の方が短いです。 パッと見た感じ、半分程度です。

チェックイン後、安室ちゃんがいるといううわさを聞きつけ、行ってきました。 とても目立っていました。 写真に収めてる方がちらほら。

ANAラウンジで、ウイスキーをコカ・コーラZEROで割って、しばしの休憩です。

国内線と国際線のターミナルビルをつなぐ工事の完成はまだしばらく先ですね。

搭乗です

搭乗口は36B。

座席は後ろの方の左窓側席です。

B737-500のシートマップです。  全長は31.0メートル、何となくずんぐりむっくり。 B787-9の全長が62.8メートルなので、その半分です。 確かに小さいですよね。

B737-500 Seatmap / ANA Homepage

出発です

ドアが閉まり、プッシュバックされ、石垣島へ向かいます。 飛行機は出力を上げ前に進みだしましたが、牽引車の定位置への戻しに手間取っていたようで手を振るタイミングが遅くなって慌てていました。

この日の那覇空港から新石垣空港までのフライトを最初から最後まで動画に収め28秒の短縮版にしました。 もし興味がありましたら、お楽しみください。

石垣島に到着です

石垣島は暑いを通り越して、何だか熱いという表現の方がよさそうに感じました。 2017年の9月末でしたが、この時は平年よりも相当に暑い日が続いていて石垣島の現地の方々も暑さに参ったという表情を浮かべていました

新石垣空港のお決まりのところで写真を1枚。

石垣島では、離島ターミナル近くのホテルに宿泊です。 新石垣空港から離島ターミナルへは2社の異なるバスが走っています。 目的地が離島ターミナルであれば、カリー観光バスがおススメです。 なぜかっていうと、ノンストップで早くて、しかも安いからです。

大人片道500円です。 往復運賃のことは看板には書いていませんが、往復なら900円です。 子供は各半額です。 運転手さんに往復の乗車券を買いたいと申し出ましょう。

ただし、注意しないといけないことがあります。 離島ターミナル発、空港行きの時刻表です。

始発が朝の8時20分、終発が18時20分です。(2017年10月初め時点) もし帰りの航空便の時間に合わないようであれば500円の片道乗車券の購入にしましょう。

新石垣空港から、約30分で離島ターミナルのバス停に到着です。

ここにも多くの中国人が押し寄せています

離島ターミナルのすぐ近くでこんな光景が。 島のあちこちで中国人がお越しになっているのを見かけました。 ひょっとしたら、中国本土からではなく、すぐ近くに台湾から来ている方も多いかもしれません。

まとめ

2017年9月末、ANAのB737-500で那覇から石垣島へ飛びました。 出発から到着まで映像を28秒に短縮した動画を貼り付けています。 新石垣空港から離島ターミナルへ安くて早く移動する方法を紹介しています。