ANA普通席搭乗記 那覇~大阪・伊丹 着陸前に八尾空港がくっきりと見えました 2017年10月

2017年9~10月 沖縄の旅

10日間程度かけて、沖縄本島・那覇、石垣島、そして日本最南端の有人島・波照間島を回ってきました。 那覇や石垣島はこれまで数えきれないほど訪れていますが波照間島は初めてでした。 2017年の9~10月の沖縄は現地の人も参ったするくらいに暑い日が続いていました。 この旅の一連の流れは2017 9-10月 沖縄(那覇・石垣島) から確認できます。



沖縄の旅が終わり、関西へ戻ります

石垣島から那覇に戻った後、那覇でさらに2日間、まったりしていました。

長かったようであっという間の那覇・石垣島・波照間島の10日間ほどの旅が終わり、那覇から大阪・伊丹へ向かいます。

往路の大阪から那覇への搭乗記はこちら。

Great Circle Mapper

2017年10月 NH766便 那覇(OKA)ー 大阪・伊丹(ITM)
出発: 14:00 / 到着: 15:55
飛行時間: 1:55
機材: B777-200
搭乗クラス: 普通席

ANAのラウンジで休憩

那覇空港でこの張り紙を見るたびに、ゾッとします。

ANAラウンジでしばしの休憩です。

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搭乗です

出発5分遅れで遅延というのは確かにそうですが、飛行機の移動の場合は誤差範囲に感じてしまうのはエイドリアンだけだでしょうか?

後方、非常口から3列後ろの左窓側席でした。(下の写真は降機時に撮影)

こちらが搭乗機であるB777-200のシートマップです。

B777-200 Domestic Seatmap / ANA Homepage

いつも予約時は通路側、チェックインの時に隣が開いているようであれば窓側の席に変更してもらうことが多いです。

ドアが閉まり、プッシュバックされ出発です。

滑走路へ向かう途中で自衛隊機や格納庫が見えます。 その時々でいろいろな自衛隊機が停まっているので那覇空港での楽しみの一つです。

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2016年にソラシドエアの飛行機越しに撮った写真です。 自衛隊機は離陸時からものすごい速度を出しています。 音が聞こえてからカメラを向けていたのではなかなか上手に取れなません。

もうすぐ離陸です

到着着陸機を待つために滑走路の手前で離陸待機です。 着陸機はJET STAR便でした。

約2時間のフライトもあっという間でした

那覇空港周辺は少し曇り空でしたが、飛び立ってしばらくすると雲が途切れ、上空巡航高度からきれいな海が見えました。)

飛んでる間は全く揺れもなくスムース・快適なフライトでした。

飲み物のサービスではスープをいただきました。 JALもANAもずーっと同じようなスープですよね。 何か工夫すればいいのにね。

そして、大阪・伊丹空港へ向けて降下です。

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大阪平野に入ってから眼下に八尾空港が見えました。 長い方の滑走路が1490メートル。 かつての旧石垣空港が1500メートルだったので、騒音を無視すれば民間定期便でもロケットスタートで無理すれば飛ばせるかも?

空の上の雲がモワモワとしています。

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ここまでくれば着陸までもうすぐです。

大阪・伊丹空港名物 AMEXカードで無料のお食事

以前ブログで紹介させていただいた、大阪・伊丹空港でのAMEXカードでの無料のお食事、この日は到着後、エアポート・レストラン・クーポンをゲットしたのち、551蓬莱へ向かいました。

まとめ

那覇空港では、離着陸時のきれいな海だけでなく、いろいろな自衛隊機を眺めるのもいいもんです。 大阪・伊丹着陸前には眼下に八尾空港がくっきりと見えました。

今回の沖縄(那覇、石垣島、そして波照間島)の旅が終わりました。 いい旅でした。