モニュメントバレーの贅沢な景色を見ながら食事(名物ナバホタコ&朝食)

今年最後6回目のアメリカ個人旅行

年6回のアメリカへの個人旅行を実践して3年目。 2017年最後のそして6回目のアメリカ個人旅行では11月の丸々1か月間をアメリカで過ごしてきます。 ラスベガスを起点にネバダ州、ユタ州、アリゾナ州の自然を楽しむ予定です。 この1か月間の旅のあらましはこちらの記事に、一連の旅行記事はこちら(2017 11月 アメリカ(モニュメントバレー、The Waveなど))に順次追加してゆきます。



米国1か月間の旅行 ~ DAY 16~21

今回は米国への出発から現地出発までがちょうど30日間です。

何日目かが分かるように、DAY X でカウントしていくことにします。

DAY 16~21はモニュメントバレーで5泊6日の滞在を楽しんできました。

今日はモニュメントバレーのレストラン(The View Restaurant)で贅沢な景色を見ながらランチタイムにいただいた名物ナバホタコと朝食を紹介します。

レストラン (The View Restaurant)

モニュメントバレーの有料エリアの中にあるThe View Hotelと棟続きの建物の中にレストランがあります。 その名は “The View Restaurant”。 口コミや写真も見に行けて便利なので地図を貼っておきます。

実物はこんな感じです。

こちらがレストラン、”The View Restaurant” です。 朝のオープン前に撮ったので少し暗いです。

レストラン内のテーブルへはどの時間帯であってもウエーター・ウエートレスさんに席まで案内してもらいます。

早朝オープン一番乗りで誰もいないときの写真です。 贅沢な光景です。

レストランの奥の方から入り口の方に向かって撮りました。

朝食時のテーブルのセッティングです。

メニュー

ネットをいろいろ探してもメニューが出ていなかったのでメニューの写真を撮ってきました。 各料理のネーミングがおしゃれですよ。

前菜、スープ、サラダです。

NAVAJO FAVORITESのメニューを選択すればサラダバー(スープ付き)を利用できます。 Green Chile Stewは日本人の口にはなかなか合わないかも。 一番人気はナバホタコ (Navajo Taco) です。 レギュラーサイズが14ドル、小さめのサイズが11ドルです。 1ドルでお肉を追加できます。

キッズメニューにドリンクです。

モニュメントバレーはアメリカ国内にありながらもナバホ族による自治区になっていて独自の法律を施行しています。 その一つが禁酒法、モニュメントバレーでは現地の方々だけでなく観光客もお酒を飲むことはできません。 なので上のメニューにはアルコール類はありませんね。 お酒好きの観光客の好みを少しでも満足させるために、ノンアルコールのワインとビールを置いてくれています。

それから5人以上のグループで利用する際は18%のチップが自動的に加算されます。

ナバホタコ(ランチタイム利用)

ランチタイムに案内されたテーブルからの眺めです。 絵が貼ってあるのではなく実物のモニュメントバレーを窓越しに眺め、そして食事を楽しめるのです。 最高の贅沢です!

周囲の方々が食べているのを見て、「あれがナバホタコだよね」とウエートレスさんに確認。 何も考えずに、「じゃあナバホタコをレギュラーサイズで」と注文しました。

ナバホタコがサーブされる前にまずはサラダバーへ足を運びスープとサラダをゲットしました。 スープはクラムは入ってはいませんでしたがクラムチャウダー風です。 見苦しい写真で申し訳ありません。

待つこと、10分程度。 ナバホタコが来ましたが、周囲の方のナバホタコとはサイズが一回り、いや二回り違います。 とても大きいです。 そう、周囲の方々が食べていたのは小さいサイズだったのです。 しかし、これを平らげることができる人はいるのでしょうか?

上の写真の左手にクレジットカードサイズのルームキーを置いていますがどれだけ大きいか分かるでしょうか。 エイドリアンは半分弱食べたところでギブアップでした。 レギュラーサイズなら3~4人程度で分けてそれ以外の料理も注文していろいろな味を楽しむ方がよさそうです。

味自体はご想像の通りです。 揚げパンも野菜もそのまま。 野菜は生の新鮮な味をそのまま楽しむ感じで味付けは全体的に薄味です。 小さな容器に入った手作りサルサでインパクトをつけました。

食べきれなかった分をキャビンに持ち帰るためにボックスをお願いしたらピッタリサイズのボックスを持ってきてくれました。 エイドリアンと同じような失敗をする観光客が多いんでしょう、きっと。。。

レギュラーサイズのナバホタコのお値段は14ドル、それにナバホのSales Tax5%の0.70ドルが加わり、総額14.70ドルです。 このレストランではテーブルで支払いをするのではなく、日本的な感じで自分でレジに伝票を持って行って支払いをします。 クレジットカードをswipeした後に出てくる伝票にチップを書き加えれば大丈夫。 エイドリアンは伝票に2.30ドルを書き加え、17ドルちょうどにしました。 クレジットカード会社によるレートの上乗せも考えると2000円近く、結構なお値段になりました。

朝食

朝食は朝7時から11時まで。 2017年11月中旬、キャビンからレストランへ向かう途中、朝7時少し前のThe View Hotel前のモニュメントバレーを眺めるスポットです。 まだ日の出前です。 この日はとても日本人が多かったです。 ツアーでしょうか? でもこうやって写真を見ると、ビュートの影と人影がうまくマッチしています。

ナバホタコを食べたのと同じレストラン、The View Restaurantです。 朝食はバッフェ(ビュッフェ)式で料理の内容は典型的なアメリカンですね。

テーブルについて少しするとウエートレスさんがやってきて、「ソーセージとベーコン、どちらがいいですか?」と聞きに来ました。 ソーセージとベーコンはバッフェ(ビュッフェ)式ではないんです。 「両方でもいい?」ってきいたら「問題なしよ」とのこと。 そしてすぐに持ってきてくれたのがこちらです。

ベーコンは程よい程度に油が落ちていました。

最後に果物をいただきました。 ごく普通の果物でした。

まとめ

モニュメントバレーのホテル、”The View Hotel” と棟続きの建物の中にレストランがあります。 その名は “The View Restaurant”。 ネットで検索しても出てこなかったのでレストランのメニューの写真を貼ってます。

ここでランチタイムに一番人気の名物ナバホタコをそして朝食もいただきましたので多くの写真を添付して紹介しました。

ナバホタコは大きいです。 レギュラーサイズははっきり言って超・超特大です。 一つの料理を食べ続けると飽きてしまうので、ナバホタコは3人~4人程度で分けて他の料理も注文していろいろな味を楽しむのが良いでしょう。

朝食は朝7時から11時まで。 バッフェ(ビュッフェ)式で料理の内容は典型的なアメリカンです。 ソーセージとベーコンはバッフェ式ではなくどちらがいいかウエートレスさんが聞きに来てくれます。 両方欲しければ両方欲しいと言いましょう! 意思表示が大切です。

このレストランの一番の売りはそのテーブルから眺めることができるモニュメントバレーの姿です。 絵ではなく実物がすぐ目の前にある中での食事、最高の贅沢です。 日帰りであってもこのレストランでモニュメントバレーの風景を眺めながらナバホタコを頬張ってみてはいかがでしょうか。 きっといい旅の思い出になりますよ。