ANA ビジネスクラス搭乗記 羽田~クアラルンプール 2018年3月

2018年3月 タイとマレーシアへ

東南アジアの街の雰囲気を楽しみ、寛ぐことを目的にタイとマレーシアへ行ってきました。 特に何もしていません(笑)。 暑い気候のもと、いっぱい汗をかいてちょっと体を絞ろうと思っていたのですが、結局、食べて、飲んでに終始してしまいました。 この旅の一連の流れは2018 3月 タイ&マレーシアはから確認できます。 (飛行機の搭乗記とホテルの滞在記だけになりそうです。)

今回の記事では、

  • ANAを利用した大阪・伊丹~東京・羽田(簡単に)、
  • ANAのB787-8型機ビジネスクラスを利用した羽田~クアラルンプール

のフライトを紹介します。



飛行機のルートは?

昨年(2017年)末頃に、ANAが東京~マレーシア・クアラルンプール間のとてもお得なビジネスクラスチケットを販売していました。 滞在期間が9日以上という制限が付きますが、ビジネスクラスの往復料金が9万円(燃油・税別途)だったのです。

クアラルンプールだけに9日間の滞在はちょっと長いなあというところなので、この機会にクアラルンプールに加えてタイ・バンコクにも行ってみようということで旅程を考え始めました。

クアラルンプールとバンコク間は伝家の宝刀、ユナイテッド航空のマイルを使って特典航空券を発券しました。 往路ではクアラルンプールとバンコク間を乗り継ぎ無しでタイ国際航空のエコノミーでサクッと飛び、そして復路はシンガポールを経由してシンガポール航空のビジネスクラスをゆっくり堪能することにしました。

あと、日本国内では少し尾ひれをつけて、それやこれやで2018年3月の旅程をくみ上げました。

・ANA全日空で発券 伊丹~羽田~クアラルンプール~成田~那覇(国際線区間はビジネスクラス)
・UAユナイテッド航空のマイルを使用した特典航空券を上の旅程に追加
.  — クアラルンプール~バンコク (TGタイ国際航空 エコノミークラス)
.  — バンコク~シンガポール~クアラルンプール (SQシンガポール航空 ビジネスクラス)
.  — 那覇~羽田~関西 (ANA全日空 エコノミークラス)

出来上がった旅程を地図で眺めるとこの通りです。

Great Circle Mapper

* 往路のクアラルンプール到着後数時間の乗り継ぎでそのままバンコクへ飛びバンコクで滞在。 その数日後、バンコクからクアラルンプールへ飛びクアラルンプールで滞在という順序にしています。

* 那覇は1泊だけということが多いのですが、この時は3泊することにしました。

伊丹~羽田のフライトからのスタート

伊丹空港ではアメックスカードでもらえる伊丹空港の無料のミールクーポン(約700~800円相当)を使って、そじ坊でお蕎麦をいただきました。 このサービスは2018年3月末で終了だったので、これが最後の利用になりました。

大阪・伊丹から東京・羽田へのフライト情報です。

2018年3月 NH34便 伊丹(ITM)ー 羽田(HND)
出発: 17:00 / 到着: 18:10
飛行時間: 1:10
機材: B787-8
搭乗クラス: エコノミークラス

機内の写真と航路図です。 クリックすると拡大します。

羽田空港に到着後は、国内線ターミナルから国際線ターミナルへバスで移動します。 案内に従って進みます。 クリックすると拡大します。

ANAラウンジ

国際線ターミナルに到着後は、改めてセキュリティ検査を受け、そして出国審査となります。

その後、ANAラウンジで夕食をとりました。 遅い時間の出発なのでお酒も飲んで機内ですぐに寝る準備に入ります。 クリックすると拡大します。

羽田発クアラルンプール行きの深夜便

深夜00:05発の出発というのは、微妙な設定ですね。 これは日を間違えてしまう人も結構出そうな気がします。

2018年3月 NH885便 羽田(HND)ー クアラルンプール(KUL)
出発: 00:05 / 到着: 06:45
飛行時間: 7:40
機材: B787-8
搭乗クラス: ビジネスクラス

日本とマレーシアには1時間の時差があります。 7時間40分ってけっこうな時間です。

クリックすると拡大します。 UAとコードシェアしています。

搭乗しました。 この機材のビジネスクラスは、

スタッガード(STAGGERED)

フルフラットシートを互い違いに配置した、スタッガードシート配列を採用。どの席からでも直接通路に出ることができる、全席通路側スタイルです。

ANAのホームページにある言葉を抜粋

ではなくて、

クレイドル(CRADLE)

心地よいシートに抱かれて、アジア各国へ。
まるでゆりかご〈 CRADLE 〉のような、ゆとりの空間をあなたに。

ANAのホームページにある言葉を抜粋

でした。 安い料金のビジネスクラスなので文句は言えません。

下の写真はクリックすると拡大します。

この機材の前方のシートマップです。(クリックするとANAのホームページに飛びます)

B787-8 Seatmap / ANA Homepage

エイドリアンの座席は、窓側の2Kでした。 お隣は誰も来なかったので2席を贅沢に使わせていただきました。

深夜便なので、搭乗後機内のサービスをどうするかCAさんが聞きに来てくれました。 予定通り、ひたすら寝るので朝食の時に起こしてくださいとお願いしました。

富山県黒部のお水のボトルです。

ビジネスクラスのメニュー

メニューの写真を撮ったので貼っておきます。 クリックすると拡大します。

離陸後はすぐ寝たので、これらのサービスがどういったものであったかは不明です。 帰りの便の搭乗記で詳しく紹介します。

朝食のメニューはこちら。

UAより1時間近く早い目覚めのお声がけでした

ラウンジでのアルコールが入っていたので、離陸後まもなくシートを倒して、ひたすら寝ていました。 爆睡でした。

ユナイテッド航空ヘビーユーザーのエイドリアンは、だいたい到着の1時間15分くらい前に食事というパターンに慣れているのですが、この便では2時間以上も前にお目覚めの声がかかりました。 早いですね。

到着前のサービス ~ 朝食

トマトジュースをもらったようです。

食事は和食を選択。

クリックすると拡大します。

日本茶をいただきました。

そしてこの時点で到着まで1時間41分もあります。 ユナイテッドならまだ夢の中の時です。

食事が早いということは、そのあとの寛ぐ時間も長いということですね。

おつまみやコーヒーをいただきました。

もうすぐ到着

そしてクアラルンプールの入国審査の際に優先レーンへ並ぶためのパスをもらいました。 今回はマレーシアに入国せずそのままバンコクへ飛ぶので、このパスは後日シンガポールからクアラルンプールへ飛んだ時に使いました。

以下の写真はクリックすると拡大します。

ということで無事クアラルンプールに到着です。

まとめ

今回の記事では、

  • ANAを利用した大阪・伊丹~東京・羽田(簡単に)、
  • ANAのB787-8型機ビジネスクラスを利用した羽田~クアラルンプール

のフライトを紹介しました。

3月のタイとマレーシアへの旅のスタートです。 食べて、飲んでに終始した旅でした。 飛行機の搭乗記とホテルの滞在記だけになりそうですが続編をお楽しみに。