Trader Joe’s 50周年を迎える 限定のエコバッグあり

アメリカ

2017年8月 アメリカ 皆既日食を見る旅へ

アメリカの一部地域で現地時間2017年8月21日に皆既日食の大自然現象が起こります。 この皆既日食を見る旅です。 一連の記事は、2017 8月 アメリカ(ワシントン-オレゴン 皆既日食!)でご覧いただけます。

トレジョでお馴染み、Trader Joe’s

アメリカで独自路線を行く人気の食料品スーパーマーケット、Trader Joe’s。 日本でも人気があり、トレジョの愛称で親しまれています。 アメリカのスーパーですが、そのエコバッグは日本でも大変人気があります。

50周年を祝う

皆既日食を翌週に控えた週末、食料品の買い出しにTrader Joe’sへ行ってきました。 何とちょうどいいタイミング、8月19日・20日にTrader Joe’sの50周年を祝っていました。

”これからも頑張っていきます”

店員さんは、赤のお揃いのTシャツを着ています。 背中には50の大きな数字。

50周年限定のエコバッグ

店内に入ると50周年限定のエコバッグが所狭しと並べられていました。

これが50周年限定のエコバッグ(表と裏の両方の写真を撮っています)

1967-2017年で50周年を祝って、そしてこれからもよろしくね、ですね。

Twitterの方では先に紹介しましたが、今回ゲットした50周年限定のエコバッグをプレゼント企画の当選品にしようと思います。 ブログの読者数がもう少し増え、準備ができた時点で改めて案内するようにします。

Salemから車で北へ1時間もかからないところにポートランドがあります。 こちらは、ポートランドご当地限定エコバッグです。

Keep Portland Weird の意味は、次のようなものだそうです。

ポートランドのスローガン的な言葉として「KEEP PORTLAND WEIRD」というものがあります。「ずっとヘンテコなままでいようよ」という意味です。

ポートランドの人々は自分たちの街がヘンであることに誇りを持っています。それは、ローカル意識を強く持っているとも言い換えられます。そんな彼らの強い地元愛がポートランドをさらにユニークにしている気がします。

みんなで集まって創造都市「ポートランド」の魅力について考えてみたよ | ROOMIE(ルーミー)
ポートランドをテーマにしたトークイベント「OpenCU×Roomie ポートランドが気になる理由 〜創造都市のサステナビリティ」の様子を紹介。

それからPDXはポートランド空港の略です。 なぜだか良く分かりませんが、KIXが関西空港であることを説明できないのと同じような気がします。

50周年を祝った食料品や飲み物の試食も

Trader Joe’sでは普段から食べ物や飲み物、コーヒーの試食を楽しめますが、この50周年を祝うときは、店頭で特別の試食会を開いていました。 帰り際、店頭に並んでいた小さな乾パンのようなものを1個手に取り車に乗り込みました。 口に入れると、予想に反し、とても柔らかいです。 塩味が少しするのは予想通り。 噛むと中からチョコレートが出てくるではないですか。 塩味とチョコの甘さのコンビネーションが絶妙でした。

これ買って帰れば、写真だけでも撮っておけば良かったなあ、とちょっと後悔しています。

アメリカの多くのエリアに展開しています

日本人好みの商品がたくさんあります。 アメリカに行くことがあれば是非立ち寄ってみてください。 多くの州に展開していますが空白地域が多いのもこのTrader Joe’s。 訪問都市に店舗があるかどうかわからない場合は予め確認しておく方が良いでしょう。

店舗検索ページの検索窓に都市名と州名(例: San Francisco, CA)を入れるか、5桁の郵便番号を入れてクリックすると周辺の店舗を確認できます。

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