エメラルド湖(Emerald Lake)は本当にエメラルド色だった

2017年5~6月 カナダとカリフォルニアへ

カルガリーを起点にカナディアンロッキーの大自然を満喫し、サンフランシスコ周辺でチェリー摘みを楽しむ旅。 この旅の一連の流れは2017 5~6月 カナダ & アメリカ(カリフォルニア)から確認できます。



ルイーズ湖(Lake Louise)からあまり離れていません

バンフとジャスパー間の大動脈であるアイスフィールドパークウェイ上にあるルイーズ湖(Lake Louise)から車でわずか35分の距離にあるのが、このエメラルド湖(Emerald Lake)です。

素晴らしい湖でした

この写真があれば何も語る必要はないと思います。 本当に美しい湖です。 名前の通り、湖面はエメラルド色です。 険しいカナディアンロッキーと針葉樹の姿がエメラルド色の湖面に映り込み観光客の目を引き付けます。 日中は多くのボートが湖に出ているので、静かな湖面の写真を撮りたいなら朝方がおすすめです。

対岸の白い塊は雪崩の跡

下の方にも記載しますが、対岸にある白い残雪のようなもの、それは雪崩の跡です。 ここでは毎年のように雪崩が起こっているとのこと。 でも2013-14年頃に書かれたブログの写真にはこの位置に白い雪のようなものは写っていないですね。 今回は5月だったから雪崩の跡が残っていてこのアングルの写真がよりきれいに見えたのかもしれません。

この写真で見ると雪崩の跡はそれほど大きくないように見えますが、目の前まで進むと、この雪崩の跡が行く手を大きく阻んでいました。 湖の周りにトレイルが整備されていますがその地点では前に進むことができたでしょうか?

エメラルド湖周囲をハイキング

この美しい湖の周りをハイキングしてみたいですよね。 エイドリアンは、宿泊施設がある地点から時計回りにスタートしました。

宿泊はEmerald Lake Lodgeに

このエメラルド湖(Emerald Lake)のほとりにある宿泊施設は、唯一ここだけ、Emerald Lake Lodgeです。 エイドリアンは約4か月前にこのロッジのインターネットサイトで直接予約しました。

チェックインデスクです。

レストラン

チェックインデスクの向かい側には上品な感じのレストランがあります。

数部屋が割り当てられたロッジが点在

エイドリアンが滞在したロッジの前。 いい光景です。

この写真のようなロッジを1単位にして同じようなロッジが多く建てられています。 この1つのロッジの中に4部屋があります。

エイドリアンの部屋のバルコニーから。

左手は湖です。

宿泊客が自由にくつろげるラウンジ

先ほどのチェックインデスクがある建物の2階に宿泊客が自由にくつろげるラウンジがあります。 ラウンジにはソファやテレビがあります。(エイドリアンが宿泊した部屋にはテレビはありませんでした)

このロッジの各部屋にはWiFiは設置されていません。 このラウンジには無料のWiFiが用意されていますがスピードが遅くほとんど使い物になりませんでした。(2017年5月末時点)

このラウンジにはビリヤードもあります。

Emerald Lake Lodgeの地図はこちら

湖とロッジの関係を示す地図なのですが、現地に行ってもなかなか位置関係を把握・理解できませんでした。 地図をもってウロウロしてみるとよいでしょう。

Emerald Lake Lodgeの駐車場は離れています

さて、このロッジの駐車場ですが、かなり離れたところにあります。 車でロッジへ向かう途中に案内板が見えてきます。 この案内板の方へ向かいます。 初めてこのエリアへ入ってきたときは左折することになります。

車を停めて荷物をすべて出します。 そしてここで無料シャトルバスを呼びます。 10-15分毎に走っているので、日中なら準備している間にシャトルバスがやって来るかもしれません。

これがシャトルバス(ミニバン程度)として運用されている車両です。

予約条件によってはお得になることも

エメラルドレイクロッジ(Emerald Lake Lodge)の予約はこちらから。 予約時に全額支払い、キャンセル不可の宿泊レートはかなり安めに設定されています。 早めに旅程を固定できる方にとってはとてもお得に宿泊できるかもしれません。

Official website for Emerald Lake Lodge in Yoho, BC. When you visit Emerald Lake Lodge, you follow in the footsteps of legendary guide Tom Wilson - who discover…